ベトナム情報マガジンVo4(ベトナムで製造業が外注先を探すには)

ベトナム情報マガジン(2018/10/30)
※下記メルマガの内容は会員向けメルマガの冒頭部分です。
本文は会員様に毎月配信しています。
配信一定期間経過後にどんな内容なのか分かりやすいように冒頭文のみ、参考として掲載していきます。
本購読をご希望の場合は、当協会にご入会下さい。

2018/10/30配信

皆さま、こんにちは!

日越親善協会の理事長を務めております
酒井 広徳です。

あれだけ暑かった日々が急に日本も肌寒くなってまいりました。
しかし、ベトナム(特に南部)は常夏です!
私も1、2ヶ月に一度ベトナムへ行っておりますが、
この時期からは日本の空港までダウンジャケットなどを羽織り、
ベトナムに到着すると半袖シャツ一枚となり、帰国すると寒くなりと、体調を崩しそうになります。

また、ベトナムから来日されるベトナム人にとっても日本の寒さは体験したことのない
寒さなので、初めて来られた方は皆さん驚かれます!
例えば
来日される若い留学生や実習生は、日本語も挨拶程度ができるレベルで来られる方も沢山いますので、
日本の冬にエアコンを使う際に間違えて冷房をかけてしまい、部屋が外より寒いという事態に陥ってしまう場合もあります!
もちろんリモコンには日本語で記されていますので、その意味が分からずといった具合です。

その子達も最初の1年は不安ながらに日本で生活をしますが、2年目になると飛躍的に日本語も上達し、
生活にも慣れて日本のコンビニや居酒屋チェーン店など現在の日本には無くてはならない働き手となっております。
この日本で経験した働き方などをベトナムに帰国した際に日系企業や日本から進出しようとしている企業などに就労する例も沢山あります。

この様にして日本やベトナムでも日本語対応で活躍するベトナム人!!
日本の経済を支える立役者として我々日越親善協会では彼らのサポートも行なっております!

【今月号のメルマガは】

ベトナムで製造業が外注先を探すには

優秀な労働者が比較的安い人件費で採用ができることから、
ベトナムは製造業にとって魅力的な進出先です。

※現地調達の現状
ベトナムに進出する日本企業のうち、製造業以外が増えてきたとは言え、
今も総数の半分以上は製造業だと言われています。

※以下は会員様メルマガに掲載しています。