ベトナム情報マガジンVo1(ベトナム人に聞いてみた)

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2018/07/26号

こんにちは!
日越親善協会の理事長を務めております酒井 広徳です!

さて、現在、ベトナム経済は急成長をし、ホーチミンの街は東京と変わらない程の
高層ビル群で埋め尽くされようとしています。

しかし、政治体制は日本やアメリカの様な個人主義的な自由主義経済や
資本主義の弊害に反対し、より平等で公正な社会を目指す体制となる「共産主義体制」となっております。

ベトナムは政治的にはとても安定した国として政権が変わっても
急に政治体制が180度変わることがなく信頼されております。
ベトナムの政治は「共産党」が唯一の合法政党となります。

最高機関は日本と同じ様に国会で、国会議員の任期は5年となり
国会で選出された国家主席が国内外に対するベトナムの代表となります。
国家主席が国家元首となりますが(首相は政府の長となります)、
ベトナム共産党の最高職は党中央委員会書記長が国の最高指導者となります。

この3名に国会議長が加わり、ベトナムでは「四柱」と称され、
中国のように党と国家のトップを同じ人物が兼務することはなく、
「四柱」を中心とした集団指導体制になっております。

建国以来、一貫して集団指導による国家運営を行なっており、
ホー・チ・ミン氏(初代ベトナム労働党主席兼ベトナム民主共和国主席)でさえも
専制的な権力を有したことはなく、政府の運営は極めて官僚的であり、
市場経済化しつつ政治の民主化は認めない中国共産党 独裁下の中国に類似しています。
上記のようにベトナム進出などを考えている企業様は、
日本とは正反対の政治体制を理解する必要があると考えます。

私はよくベトナムの事を相談される時にお話させて頂くことは、
日本と様々な文化や経済を比べるのではなく、
頭を真っ白にして地球ではない違う星の文化を学ぶくらいで行かれた方が良いとお伝えしています。
この星の人はどの様な経済圏の中で生活しているのか、どの様なことを学んでいるのか、、、

などです。

日本とは異文化の国『ベトナム』!

当協会配信のベトナム情報メールマガジンはこのような感じで
ベトナムの基本的情報から現地のディープなビジネスなど、
皆さまのお役に立てる情報をガンガン配信させて頂きますので楽しみにして下さいませ!

【今月の内容】

ベトナム人に聞いてみた

ベトナム人の好きな上司の条件として上位に上がってくるのは、「意見を聞いてくれる上
司」だそうです。一方日本人は「人として尊敬できる上司」だそうです。
ベトナム人の好きな上司の上位が「意見を聞いてくれる上司」ということは、
「自分の考えに自信を持っている」ベトナム人の方が多いといえるかもしれませんね。

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